HITOMI

時は再び緊急事態の5月です。緊急事態宣言前にお誕生日のお祝いに駆け込んでくださったみなさま、こんな不安定な状況下で足をお運びくださったこと、本当に感謝です!そして、お祝いを送ってくださった方々やこれまで出会ってお世話になってきた方々にも深く感謝いたいします!目に見えることはなくても繋がっているんだなぁと思いました。一年に一回くらいは大きい愛を持ってすべてに感謝しないといけないですね。それが生きているということをより実感させてくれる。

なんの脈絡もなく話が変わりますが、高校時代に社会科担当だった先生がなぜ教師になったかという話をある日の授業でしていました。「本当は哲学がすごく好きで勉強したかった、でも需要もないしそれではこの先食べていけないから教師になった」というようなお話でした。最近その日の場面が頭のなかをグルグルすることがあります。(ちなみにその先生の授業で唯一記憶に残っているのはバイカル湖!)クラスメイトのみんなには気持ち悪がられていた先生でしたが、今でもはっきりお顔や着ていたスーツや話し方、チョークの持ち方を覚えています。いやぁ、なにがどう他人の記憶に残るかわからないものですね。あの先生は今どうしていらっしゃるのでしょう?

ひとみ